数字の先にある、
有権者の肉声を拾う。
電話世論調査では「支持・不支持」の数字しか見えません。谷町研究所は、全国各地の委託研究員が 有権者と直接向き合い、政策への評価を言葉のまま記録するフィールドワーク型の調査を行います。
研究課題の設定
谷町研究所が毎月、国政の争点から研究課題となる政策項目を選定。調査設計とともに全国の委託研究員へ提示します。
全国での対話と記録
各地の委託研究員が、それぞれの地元で有権者に政策項目を直接なげかけ、その反応・語り口・温度感を記録してレポートにまとめます。
月次報告書に統合
全国から集まったレポートを研究所が集約・分析し、月刊「有権者動向報告書」として毎月一回、購読者に発行します。
月刊「有権者動向報告書」
その月の研究課題に対する有権者の反応を、地域別・争点別に整理したPDF形式の報告書として、創刊後は毎月一回発行します。 購読者は会員ページで当月号と購読開始月からのバックナンバーを閲覧・ダウンロードできます。
- 今月の研究課題 その月に全国へ投げかけた政策項目と調査設計の要旨
- 地域別の所見 各地の委託研究員による対話記録と、地域ごとの温度差
- 争点別の反応分析 賛否の分布だけでなく「なぜそう評価するのか」の言葉を整理
- 自由記述の抜粋 編集を最小限にとどめた、有権者の生の語り
シンプルな2プラン。
どちらのプランでも、お届けする報告書の内容は同一です。購読開始月からのバックナンバーをいつでも閲覧できます。
- 月刊「有権者動向報告書」を毎月お届け
- 購読開始月からのバックナンバー閲覧
- いつでも解約可能
定期購読のご契約です。解約のお手続きをいただくまで、ご契約とお支払い(月額10,000円)は毎月自動で更新されます。解約はいつでも可能です。
お申し込み受付は創刊時に開始します- 月刊「有権者動向報告書」を毎月お届け
- 購読開始月からのバックナンバー閲覧
- 購読期間中の価格改定の影響を受けません
- 毎月の決済手続きが不要
定期購読のご契約です。ご契約とお支払い(480,000円)は48ヶ月ごとに自動で更新されます。
お申し込み受付は創刊時に開始しますお知らせ
法人概要
政策の評価は、永田町でも霞が関でもなく、有権者の生活の中で下される。 私たちはその現場の声を、政治に関わるすべての人に届けます。
当法人は、政治資金規正法上の政治団体ではありません。特定の政党・政治家への支持または反対を目的とせず、中立の立場で調査研究を行います。
| 名称 | 一般社団法人谷町研究所 |
|---|---|
| 法人番号 | 3010405025910 |
| 会社法人等番号 | 0104-05-025910 |
| 主たる事務所 | 〒107-0052 東京都港区赤坂二丁目21番2号 第1村嶋ビル401 |
| 電話 / FAX | 03-6822-5219 / 03-6822-5214 |
| 代表理事 |
菅野 完(すがの・たもつ) 1974年、奈良県生まれ。会社員を経て、2016年『日本会議の研究』(扶桑社新書)で著述家としてデビュー。同作で石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞(草の根民主主義部門)奨励賞〔2016年度〕、大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞 読者賞〔2017年・第1回〕を受賞。著述業と並行して、2017年に創業した映像プロダクション会社の経営を続けている。X(旧Twitter)フォロワー約9.6万人、YouTubeチャンネル登録者10万人超(いずれも2026年8月時点)。 |
| 設立 | 2026年(令和8年)7月3日 |
| 目的 | 国政における政策に関する総合的な調査・研究を通じて、変動する有権者の動向を的確に把握するとともに、有権者に多様な国政情報を的確に提供し政治関与の啓発を図り、もってわが国の民主主義の向上と発展に寄与すること(定款より) |
| 事業内容 | 国政における政策に関する調査研究および刊行物の編集・発行、講演会・研修会・セミナー等の開催、政策研究の支援 ほか |